| ガムトキ隊長提供 不定期ウェブマガジン R-SYNDROME6 2001/12/18 |
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| はじめに・・・ |
皆さん、こんにちは。R-SYNDROMEのサイト運営者のガムザトキノフです。恒例のリングス大会前の「R-SYNDROME」ができあがりました。 今回はこれまででも最大級の情報量を積め込みました。しかも、更に!今回は通常のR-SYNDROMEのみならず、リングスの枠を出て、海外のNHB関係の情報を専門に扱う「SUCKERPUNCH」との合併号です!こちらも、気合の入ったレポートや情報が満載です!こちらは、フィンランドで行われたFINNFIGHT5をタイロンさんが、現地取材してくださいました。北欧のMMA事情はどうなっているのか?この試合記事の詳細が読めるのは、日本では、SUCKERPUNCHだけです!こちらも読み逃がしのないように! こちらから行けます!→→→→→→→→→GO |
| 「R-SYNDROME」では、 1.恒例の初参戦選手のプロフィールを主軸として、 ポール・カフーンの大特集を組んでみました。 カステルと、カフーン本人のインタビューも含めた内容をお届け致します。 2.リングスに関係のある選手のインタビューを3本掲載しました。 ・リングス・オーストラリアのドン、クリストファー・ヘイズマン ・ライト級での参戦が噂されるリングス・イギリスのダニー・バトゥン ・カーティス・ブリガムを弟子にもち、リングスアメリカ大会にも参戦経験のある カナダのジョー・ドークセン 3.リングス者によるコラム集です。 ・パンツ・ナイマンさんによる ・Redcometさんによる などのコンテンツをお届けします。 今回のR-SYNDROMEの特徴は多数の投稿を掲載することができたことです。海外格闘技事情を提供して下さったオリゴンさんは、SUCKERPUNCHの方でも大活躍されていますが、こちらでは、クリストファー・ヘイズマンのインタビューを担当してくださいました。前回のR-SYNDROMEから、継続してシュートボクシング関係の選手紹介を担当して下さっているりんりんさんは、今回も前田辰也選手の紹介をして下さいました。また、コラムでは紙プロでリングスの観戦記選手権で見事入賞(実質は1位)されたパンツナイマンさん、オフィシャルやカキコメで正確な情報を書き込んでくださるRedcometさんがコラムを書いて下さいました。どちらもリングスが好きな故の苦言が示されており、愛情深く、興味深いものになっております。投稿をして下さった皆さん、本当にありがとうございました。 |
| 選手紹介その1:ポール・カフーン選手紹介大特集 |
今回の大会でメインを務めるのは、金ちゃんデビュー10周年の相手にして、初参戦のポール・カフーン選手である。前回大会の時に発表があったときに、「誰それ?」と思った人も多いだろう。無理もない。イギリス出身で現在はゴールデン・グローリーに籍を置くカフーン選手は、オランダでも新進気鋭のニューホープとしてにわかに注目され始めた存在なのだから。だが、しかし、オランダでのデビュー戦は超ド派手だった!そんなオランダデビュー戦となったカステル戦を含めて、カフーン選手を徹底研究してみた。→→→→→→→→→→→→→→GO |
| 選手紹介その2:その他、初参戦選手プロフィール紹介 |
新戦力や新たな格闘界のニュースターを探すべく、最近のリングスは、日本人はアマチュア界(慧舟会、U-FILE、POD)やシュートボクシングから、外国人選手としては、未開発のネットワーク内からの選手を意欲的に参戦させている。という訳で今回も新たに参戦する選手が4人いるので、その詳細を紹介する。 今回もシュート・ボクシング在籍の前田選手については、キック方面にも詳しいりんりん氏による原稿を頂いた。いつもながら感謝です。ありがとう!という訳で、 佐々木 恭介(U-FILE CAMP) 飯田崇人(A3ジム) 前田辰也(シュートボクシング) ステファン・ギリンダー(リングス・オーストラリア) のプロフィールはこちらからです! →→→→→→→→→→→→→→→→GO |
| 海外インタビュー集:ヘイズマン、バトゥン、ドークセン |
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| コラム集:パンツナイマン氏、Redcomet氏による愛情のコラム |
今回は、リングスを退団した田村潔司選手に対して、「愛情の裏返し」というコラムを頂きました。リングス在籍時は絶対ヤマノリ派で、アンチ田村だった僕でさえ、読んでいて、ホロっと涙出そうになりました(マジです)。そんな琴線を揺さぶる情熱のコラムをゆっくり読んでいただきたい。 →→→→→→→→→→→→→→→→GO |
| RedCometさんは、古くからカキコメ無酸素ラッシュでお世話になっている方です。オフィシャルなどでも、詳細で正確な情報と、冷静さと思い入れの混在した書き込みをされていました。パンツ・ナイマンさん同様、僕自身がもっとRedcometさんの文章を読みたかったので、御無理を言って書いて頂きました。 Redcometさんの洞察力がいかにすぐれているかは、前田CEOの判定基準や試合というものに対して、何が必要かを全く見抜いている事です(この原稿をもらったのは、オフィシャルが更新される随分前)。それはオフィシャルの「前田代表が語る横浜大会」の小谷選手への評価を読んでいただければ、一目瞭然だろうと思います。内容もリングスの現状を冷静かつ客観的に把握した上で、何が必要か、という答えとして斬新な提案されています。リングスの今後を考える上で、ルール・メイキングは非常に重要な課題となるだけに、一読しておきたい内容のものです。頭を働かせながら読んでいただきたい。 →→→→→→→→→→→→→→→→GO 本文中でRedcometさんも書いておられるますが、このコラムを読んで「もっと、Redcometが知りたくなったぞ!」という方は、オフィシャルでのRedcometさんの書き込みがアリますので、そちらをどうぞご覧下さい。 5749 -- 5761 -- 5911 -- 6130 -- 6148 -- 6167 などです。 |
| 偶然にも、お二方はコラムの中で、共通して、リングスの移り変わるスピードの速さについて述べられていますが、事実、現在のリングスはめまぐるしい勢いで変化しつつあります。有名選手の離脱を乗り越えて、リングスが目指すところはどこなのか、しっかりと見届けようではありませんか! |
| 編集後記 |
| 今回の仕事量はいつもに比べて、はるかに多かったのですが、編集作業は実に楽しいものでした。それは、自分がコラムを書かなくて良いという事もありましたが、多くの方々の協力を得て、非常にバラエティに富み、かつ充実した内容になったことが大きかったです。さらに、いろんな方々の書かれる文章をまっ先に読むことができる、ということも大きな楽しみの1つでした。この場を借りて、文章や情報、ボスターを含めた素材を提供して下さった方々に、心からお礼を申しあげます。 また、ご意見・ご感想・投稿依頼は、随時受け付けていますので、ガムトキ本人までメールをくださるか、カキコメ無酸素ラッシュの方で、書き込んで下されば幸いです。それでは、次回は、2月の予定ですね!その時にお会いしましょう!
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